Archive

Archive for the ‘ドラマ’ Category

SR サイタマノラッパー ・2009年3月14日公開・

3 月 13th, 2009

レコード屋もライブハウスもないサイタマ県のフクヤ市。そんな田舎街に暮らすヒップホップグループ“SHO-GUNG”のメンバーたちは、自分たちの曲でライブをする事を夢見ていた。メンバーで、仕事もなく毎日ぶらぶらしているニートのラッパーIKKUは、いつか世界的なラッパーになりたいと思っている。そんなある日、東京でAV女優として活躍していた高校の同級生の千夏が帰ってきた。その時から、メンバー間にすれ違いが起きてしまう。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
監督・脚本:入江悠
撮影:三村和弘
音楽:岩崎太整
録音:高田美穂
出演:駒木根隆介/みひろ/水澤紳吾/杉山彦々/奥野瑛太/益成竜也/上鈴木伯周 

公式サイト

2009.03.14公開作品, ドラマ

3 月 13th, 2009

各地で話題となった桃まつり。
装いも新たに今年も上映決定!!

「女性監督にもっと上映の場を!」と立ち上がった、映画上映団体“桃まつり”。『桃まつりpresents真夜中の宴』と称し、昨年3月に渋谷ユーロスペースにて2週間限定で上映され、その後、大阪、名古屋、京都、高知など各地で上映、多くの観客に驚きと共感を集め、話題となった。昨年の監督たちは、様々な職業に就きながらも「自分が今表現したい事」を素直に映像に映し出し、桃まつりを突破口にその後各方面に活躍をしている。そんな桃まつりが装いも新たに今年も上映決定!! 今年は参加監督もリニューアルし、映画監督を志している9人の若き監督たちが集結!!

ほろ苦スイートな、大人の女性が描く“kiss”をご堪能あれ!

恋人を取られた女にベリーダンスを教えてほしいと懇願され奇妙な友情が芽生える『マコの敵』、崩壊した家族の再生を描いた『月夜のバニー』、新しい母親を求める少女を描いた『クシコスポスト』、妻子を亡くし自責の念を抱きながら地蔵を撮り続ける男の再生を描いた『地蔵ノ辻』、親友同士の言葉にできない感情を描いた『それを何と呼ぶ?』、学校にまつわる“伝説”を追う高校生を描いた『収穫』、昔のある恋愛のせいで自信のもてない女性を描いた『たまゆら』、バレエダンサーとして活躍している女性が突然盲目となりながらも一人で生きようとする様を描いた『タッチ ミー』、忘れられてしまう世界の中でなんとか生きようとする男女を描いた『まつりのあと(仮)』。
“kiss”を通じて描かれているのは、決して甘い恋愛だけではない。様々な恋愛を通じて、強さ、したたかさ、弱さやずるさ、優しさなど、人間の持つ複雑な心情が、ここには描き出されている。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
監督:篠原悦子/矢部真弓/別府裕美子/竹本直美/長島良江/粟津慶子/山崎都世子/楠田なつき/山田咲 

公式サイト

2009.03.14公開作品, ドラマ

カフェ代官山III ~それぞれの明日~ ・2009年3月14日公開・

3 月 13th, 2009

ガク(馬場徹)がいないカフェ・レーヴ・コンティニュエの1年後、ヒビキ(相葉弘樹)、サーディン(大河元気)、コトッチ(桐山漣)は 恒例のクリスマスパーティを開いていた。そこへ、突如ガクの従兄弟湊川恭歌(馬場徹・二役)が現れる。キョウカは 「この店で一緒にパティシエを目指さないか?」というガクの手紙に誘われ、ふらっと訪れたのだった。ガクと顔がそっくりでも性格は正反対、 自分勝手なキョウカだがパティシエとしての腕は天才的。ヒビキはそれを密かに認めるが、キョウカは店を掻き回しただけで去っていくのだった。
風来坊のキョウカが去りサーディンが帰省、カフェはヒビキ、コトッチの2人で切り盛りすることに。 その矢先、コトッチの実弟・琴尚(桜田通)が「音河流の宗家を継いで欲しい」とやってくる。悩むコトッチ。 サーディンもまた実家の牧師になることで悩んでいた。
そして、ヒビキも再び現れた天才キョウカの存在で自分のパティシエとしての生き方を見つめ直す。
ヒビキ・サーディン・コトッチそしてキョウカ。Sweet Boysがそれぞれの明日に向かって最後のクリスマスを迎える! キラキラした若者達の現在・過去そして未来へ繋いだ「カフェ代官山」3部作の最終章!

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
脚本:金杉弘子
監督:東條政利
製作:安西崇/川城和実
製作・プロデューサー:三木和史
プロデューサー:小筆浩美
撮影:高間賢治
照明:上保正道
美術:嵩村裕司
録音:南 徳昭
編集:伊藤潤一
音楽:遠藤浩二
出演: 相葉弘樹/大河元気/桐山 漣/馬場 徹/桜田 通 

公式サイト

2009.03.14公開作品, ドラマ

PLASTIC CITY プラスティック・シティ ・2009年3月14日公開・

3 月 13th, 2009

ブラジルで生まれ育った日系ブラジル人のキリンは、育ての親であるユダが仕切るショッピングモールでコピー商品を販売するなど、闇稼業をしていた。それなりに安定した日々を送る二人だったが、やがてユダを失脚させようとする新興勢力による動きが起こり始める。そんなある日、ユダはコピー・マーケットの黒幕として警察に拘束される。そして、監獄に閉じ込められたユダは命を狙われ、大怪我を負ってしまうのだった…。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
監督・脚本:ユー・リクウァイ
プロデューサー:ジャ・ジャンクー
共同脚本:フェルナンド・ボナシ
撮影監督:ライ・イウファイ
音楽:フェルナンド・コロナ
配給:ビターズ・エンド
出演: オダギリジョー/アンソニー・ウォン/チェン・チャオロン/ホァン・イー/タイナ・ミュレール 

公式サイト

2009.03.14公開作品, ドラマ

映画は映画だ ・2009年3月14日公開・

3 月 11th, 2009

ヤクザのガンペと映画俳優のスタ。出会うはずのなかった二人がある日偶然、高級クラブに居合わせた。サインを求めるガンペに、「短い人生、無駄にするな」と言い放つスタ。彼は新作映画のファイトシーンの撮影で、リアルなアクションを追求する余り、共演者に怪我をさせてしまう。その事で、相手役を引き受ける俳優がいなくなってしまった。困り果てたスタは、周囲の反対を押し切り、ガンペに「映画に出ないか」と持ちかける…。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
原作:キム・ギドク
監督:チャン・フン
配給:ブロードメディア・スタジオ
出演:ソ・ジソプ/カン・ジファン/ホン・スヒョン

公式サイト

2009.03.14公開作品, ドラマ

ホノカアボーイ ・2009年3月14日公開・

3 月 11th, 2009

他人との距離がうまくとれないレオ(岡田将生)は、彼女(蒼井優)に言われるままにハワイ島に旅行にくる。夜かかる月の虹がみたい。そう言ったのは彼女のほうだった。
「ハワイ島とハワイってちがうんですけど。」
不機嫌な彼女と無口なレオ。ギクシャクした旅。都合悪くなるとすぐ黙る。レオの悪いところ。

半年後、レオはその旅の途中でであったホノカアで暮らしていた。人生なにがどうなるかわからない。ホノカアの映画館で映写技師の助手をしながら。そんなある日、レオは町で一番有名ないたずらヘンクツばあさんに出会う。ビー(倍賞千恵子)との出会いはちょっとした事件だった。「明日から毎日ここで晩御飯たべていきなさい」。そのひとことがすべての始まりだった。

ビーはレオの存在がうれしかった。おいしそうにゴハンを食べる男の子。猫以外に突然現れた家族のような存在。毎日のゴハンはふたりにしかわからない言葉のようで。優しい毎日は、ビーをかわいくした。素直にした。

そんなある日。レオは恋をする。よく笑う女の子マライア(長谷川潤)。マライアの存在が、やがて事件をひきおこすなんて思いもしないで。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
原作:吉田玲雄「ホノカアボーイ」
監督:真田 敦
脚本・プロデュース:崎卓馬
配給:東宝
出演:岡田将生/倍賞千恵子/長谷川 潤/喜味こいし/正司照枝/松坂慶子

公式サイト

2009.03.14公開作品, ドラマ

パラレル ~ 愛はすべてを乗り越える-。 ・2009年3月14日公開・

3 月 10th, 2009

Jリーグで活躍する京谷和幸は、婚約者三木陽子との結婚式の衣装合わせ当日、交通事故に遭う。独り衣装合わせを済ませ帰宅する陽子の携帯に飛び込んできたのは、和幸が危篤の知らせだった。
病院に駆けつけた陽子を待っていたのは、医師からの「今後は車椅子生活になるかもしれません」という残酷な一言。献身的に看病をする陽子に対し、和幸の母、美幸は「良かったわね結婚前で、とにかくこの結婚はなしよ」と言い捨てる。
悲しみに沈む陽子に追い討ちをかけるように、「お前知ってたんだろ!俺がもうサッカーが出来ないことを!」自暴自棄になった和幸の叫びが病室を包み込む。和幸を支えようとする陽子、夢を失い陽子の愛に応えることの出来ない和幸。二人の葛藤が続く中、和幸の前に車椅子バスケットチームのコーチ近藤が現れる。近藤の誘いに、和幸はパラリンピックを目指すことを決意する。

二人でパラリンピック出場という夢へ向かい、日夜練習に励む。そして、障害者車椅子バスケット全国大会決勝戦、和幸は相手チームの選手に弾き飛ばされ宙を舞う。固唾を呑む陽子、床に叩きつけられる和幸。陽子の叫びが体育館に響き渡る…。
北京パラリンピック 日本選手団長 京谷和幸とその妻、陽子の真実の物語を映画化。
京谷和幸所属の千葉ホークスの全面協力の下撮影される。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
監督:武藤数顕
脚本:木村俊之
原案:京谷和幸
企画:久保忠佳
プロデュース:桜井俊之
エグゼクティブプロデューサー:進亮/河野聡
製作指揮:芳賀正光
配給:ギャンビット
出演:要潤/島谷ひとみ/細川茂樹/秋吉久美子/市毛良枝/泉谷しげる

公式サイト

2009.03.14公開作品, ドラマ

THIS IS ENGLAND ・2009年3月14日公開・

3 月 6th, 2009

連続殺人事件の捜査中に公私ともにパートナーであった妻を殺され、休職していたユーロポール(欧州警察機構)の刑事ダヴィットは、奇妙な若い女性の遺体が発見されたことがきっかけで捜査に戻る。その女性の眼から犯人の手がかりを得るため網膜スキャンを試みるが、なぜか記憶が消されていた。遺体には眼の上まぶたに3本、下まぶたに4本の傷跡があり、ダヴィットが取り逃がした凶悪犯ニコロフの犯行に間違い無かった。捜査が進むにつれ、ニコロフが軍の秘密研究所によって作り上げた人間の記憶を消去したり自由に書き換えることができる“クリサリス”と呼ばれる機械を窃盗し、記憶の改竄、さらに、犯罪組織に転売しようとしていることを知るが…。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
監督・脚本:シェーン・メドウズ
製作:マーク・ハーバート
撮影:ダニー・コーエン
音楽:ルドヴィコ・エイナウディ
編集:クリス・ワイアット
出演:トーマス・ターグーズ/スティーヴン・グラハム/ジョー・ハートリー/アンドリュー・シム/ヴィッキー・マクルーア/ジョセフ・ギルガン

公式サイト

2009.03.14公開作品, ドラマ

オンナゴコロ ・2009年3月7日公開・

3 月 4th, 2009

刺激のない毎日。ココロの隙間を埋めるために、男たちとカラダを重ねる…。
それはただ、虚しさだけが残るだけ――――

「なあーんか、つまんねえんだよな、おまえとヤッても」
「感じないなら用ないでしょ、俺」
Hの後で、最悪な言葉を残して去っていく男たち。
「ヤルことヤッて、そりゃないだろ!!」
フツーならそう言いたくなるはずなのに、怒りや哀しみですら自覚できない女・アコ。
「Hなんて気持ちよくないし、感じないし、イケないし。ただ、それだけなのに・・・」

そんな彼女はいつしか、全ての感情を封印してしまうのが癖となり、男たちからは“不感症”のレッテルを貼られてしまう。しかし、“不感症”末期状態のアコは意外とタフで貪欲だった。
ついには行きつけのダーツバーでゲームを始める。フツーな女の子の、フツーじゃないダーツの腕前。
それを武器に、次々と獲物(男)を捕らえてゲームをするアコ。
これは女として初めて獲得したアドバンテージ? もしくはイニシアチブ?
自分の体を賭けて繰り返される駆け引きはこの上ない刺激となり、矢を放つ臨場感で、アコはついに“イク”という最大級の快感を得ることができた。ココロとカラダが満たされる瞬間。
“不感症”のアコにとっては、まさに恋愛だったのかもしれない。そして、エスカレートしていくゲームの罠・・・。
アコは快感に溺れ、感覚が麻痺し、堕落していく――――
「私はどこに行きたいのだろう・・・」
彷徨い続けるアコの行き着く先は・・・!?

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
監督・脚本:松田礼人
配給:Breath/GPミュージアムソフト
出演:前田綾花/大浦龍宇一/田中要次/山本浩司/水橋研二/佐藤二朗/保阪尚希/他
 
公式サイト

2009.03.07公開作品, ドラマ

ダウト~あるカトリック学校で~ ・2009年3月7日公開・

3 月 4th, 2009

それは、人の心に落された「疑惑」という名の一滴の毒…。

トニー賞×ピュリッツァー賞をW受賞した戯曲の映画化。カトリック学校の厳格な女性校長が、人望ある神父と黒人男子生徒との関係に“ある疑惑”を抱く…。珠玉の舞台劇を、メリル・ストリープら豪華実力派俳優の競演により映画化。作者であるジョン・パトリック・シャンリィ自身が監督・脚本を手がける。
早くも数々の映画賞をさらい、本年度ゴールデン・グローブ賞最多5部門にノミネート。アカデミー賞獲得の呼び声も高い本作は、人の心に巣食う「疑惑≪ダウト≫」という暗闇に挑んだ究極の人間ドラマである。メリル・ストリープとフィリップ・シーモア・ホフマンの両アカデミー俳優の息をのむ演技が注目を集める本作は、トニー賞、ピュリッツァー賞をW受賞して話題を読んだ舞台劇の待望の映画化。完璧な脚本に、完璧な配役の化学反応が、ハリウッドの話題をさらっている。

舞台はとあるカトリック学校。学校は厳格な校長アロイシスの指揮下にあった。事の発端は新米教師のシスター・ジェイムズが、学校唯一の黒人男子生徒と神父の関係に不信を抱きアロイシスに相談したことだった。フリン神父は進歩的で人望厚い人物だが、アロイシスの心には、神父が男子と聖職者にあるまじき関係を持ったのではとの「疑惑」が生まれた。
校長室を訪れたフリン神父の弁明は、若いジェイムズを納得させ、汚らわしい疑惑を拭い去るものだった。ところが、その弁明がアロイシスにさらなる疑惑を抱かせる。それはもはや、疑惑というより確信に近い妄執へと育って行く。そうして、アロイシスとフリンは鋭い言葉の応酬で相手の本性を暴こうと駆け引きを繰り広げ、ふたりの言動にジェイムズの心は翻弄され、乱れてゆく。この疑惑の行方は?果たして、すべてはアロイシスの妄想なのだろうか?それとも疑惑は真実なのか…?

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
監督 脚本・原案:ジョン・パトリック・シャンリィ
製作:スコット・ルーディン
撮影監督:ロジャー・ディーキンス
プロダクションデザイン:デヴィッド・グロップマン
衣装:アン・ロス
音楽:ハワード・ショア
編集:ディラン・ティチェナー
配給:ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン
出演:メリル・ストリープ/フィリップ・シーモア・ホフマン/エイミー・アダムス/ヴィオラ・デイヴィス
 
公式サイト

2009.03.07公開作品, ドラマ