映画ブロイラー

11月 26, 2008

ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト ・2008年12月05日公開・

Filed under: 2008.12.05公開作品, ドキュメンタリー, 洋画 — hasegawa @ 12:56 pm

ザ・ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ
「やるならば最高のものを!」
一流アーティスト同士が魂をけずって創り上げた最初で最後のライブ・エンターテインメント!

 史上最強のスーパー・バンド、ザ・ローリング・ストーンズと、『ディパーテッド』で遂にアカデミー賞を獲得したアメリカ映画界の巨匠、マーティン・スコセッシがもしタッグを組んだら!?
『ワン・プラス・ワン』『ギミー・シェルター』など、ストーンズを撮った映画は数あれど、この超ライブ体感型スペクタクル『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』は、そんな誰もが驚く夢の共演を現実のものとした!

 赤い唇から突き出された舌。ポップなパフォーマンスを支える野太いブルース・サウンド。未だ衰えぬカリスマ性と永遠のロック体型を維持するミック・ジャガー。永遠の不良少年を体現するキース・リチャーズ。柔軟に縫うギター・サウンドを紡ぐロン・ウッド。淡々とリズムを刻むチャーリー・ワッツ。空中分解することなく、時代のアイコンとして半世紀近くも君臨してきたバンドは、ニューヨークのライブの殿堂、ビーコン・シアターの親密な空間で観客を魅了した。スコセッシも、バンドが世界中を回る「ア・ビガー・バン・ワルールド・ツアー」に出ていた上、忙しさに皆が揃わないという限られた時間と、何台ものカメラライブ演奏を邪魔しないという条件の中、彼らに最高の光を当てることに務めた。ミック・ジャガーとマーティン・スコセッシという2人のアーティストの、“本気のせめぎ合い”を経て、究極のライブ体感エンターテインメントが完成!

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監督:マーティン・スコセッシ
プロデューサー:ヴィクトリア・ピアマン/マイケル・コール/ゼイン・ワイナー
共同製作責任者:ジェーン・ローズ
撮影監督:ロバート・リチャードソン
編集:デヴィッド・テデスキ

公式サイト

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