県警強行殺人班 鬼哭の戦場 ・2007年7月21日公開・
戦後の広島を舞台に、想像を絶する苦難の中で、必死に生きる人々を描いた愛と感動の人間ドラマ!
1945年 広島
戦後の混乱覚めやらぬ中、幾多の組がシノギを削る激戦区――。
誰もが腹を空かせ飢えをしのごうと、バイタリティに溢れて必死に生きていた。
満州からの復員兵・梶原大介(渡辺 大)は、母と妹の遺骨を抱き、故郷・広島へと辿り着く。
闇市では、利権を持つ村山組を無視し、ショバ代を無理矢理奪おうとする振興の青狼会と岡野組のチンピラたちが暴れていた。
彼らにケンカを仕掛けた大介は、張り込んでいた警察の手引きで広島中央署に拘留される。
そこで大介は、型破りな警察官・迫田(松方弘樹)と謎の女・かすみ(宮本真希)に出会うのだった――。
監督:宮坂武志
制作:山田朋子
企画:高田宏治 松方弘樹
原作:大下英治「暴走刑事VS広島やくざ」
制作監修:高田宏治
プロデューサー:飯島茂
撮影:佐藤和人
照明:野田友行
録音:坂野裕
美術:橋本千春
衣装:宮田弘子
メイク:岩井裕一
ナレーション:菅原文太
出演:渡辺大 左とん平 宮本真希 中丸シオン 松方弘樹 志賀勝 堀田眞三 風間貢 曽根晴美 矢野明 ほか