シリーズ19作目をむかえたアンパンマン。
今年の夏の主人公は、シャボン玉城に住むシャボン玉のプルンちゃん。
小さながんばりや、クリームパンダちゃんも大活躍します。
シャボン玉姫といっしょに町のシャボン玉ショーに出ているプルンの悩みは、
ほかのシャボン玉ガールズのような大きなシャボン玉をつくれないこと。
くやしさのあまりステージをさぼってしまいます。
そんなある日、クリームパンダといっしょに森の谷底に
落っこちてしまったプルンは、たくさんあぶない目にあったあと、
アンパンマンに助けられて、シャボン玉城へ帰ります。
ところがお城は、ばいきんまんが発明した気味の悪いシャボン玉に
支配されていました。
みんなを助けられるのは、ちっちゃくても不思議なパワーをもつプルンの
シャボン玉しかありません。
がんばれ、負けるなアンパンマン!
「アンパンマン体操」の一節「♪もし自信をなくしてくじけそうになったら」を
モチーフに「あくらめないこと」の大切さを描いた第19作は、ことし88歳を
むかえた原作者やなせたかし氏からの「君にしかできないことがきっとある」
というメッセージ。
水野真紀が、シャボン玉のようにはずむかわいいプルンの声を
いきいきと演じます。
原作:やなせたかし
監督:矢野博之 日巻裕二
声の出演:戸田恵子 中尾隆聖 水野真紀 榎本加奈子
公式サイト
ハリー・ポッターはホグワーツ魔法魔術学校の5年生になる日を心待ちにしながら、長く孤独な夏を耐えていた。底意地の悪いダーリズー一家と一つ屋根の下にいるだけでもつらいのに、クラスメートはおろか、親友のロン・ウィーズリーやハーマイオニー・グレンジャーからも便りがない。それどころか、ヴォルデモート卿と対面したあの日以来、ハリーに話しかけてくる者は誰一人いないのだ。ようやく一通の手紙が届いたが、楽しいことが書いてあるわけではない――それは、ホグワーツから除籍されるという通知だった。除籍の理由はホグワーツ以外の場所で、しかも魔法の使えない“マグル”の前で魔法を行使したこと。この場合マグルとは、いじめっ子のいとこ、ダドリー・ダーズリーである。ハリーとダドリーは2人組のディメンター(アズカバンの看守で吸血鬼)から奇襲を受け、ハリーはやむなく応戦した。いわば正当防衛だ。
ハリーが自己弁解できる唯一の機会は魔法省で開かれる尋問会だが、それも魔法省の大臣コーネリアス・ファッジがおしるし程度に開いたものだ。ファッジは密かにハリーの永久追放をもくろんでいたが、あいにくハリーは無罪放免になった。これもホグワーツの名校長アルバス・ダンブルドアのおかげである。ところがホグワーツに戻ったハリーは、今までになく居心地の悪さを感じる。どうやら魔法界の住人たちは、ヴォルデモート復活の一件をハリーの作り話と信じ込んでおり、ハリーの人格を疑っているらしい。
孤立無援におちいったハリーは不吉な夢にうなされるようになる。もっと悪いことに、いちばん頼りにしてきたダンブルドア校長が急につれない態度をとり始めたではないか。
一方、ファッジはダンブルドアとホグワーツの生徒――特にハリー――の動向を警戒してホグワーツに目つけ役を送り込む。それが、闇の魔術に対する防衛術の新任教師ドローレス・アンブリッジだ。しかし、アンブリッジ先生が教える“魔法省お墨つき”の防衛術では、ホグワーツに迫り来る闇の力にとてもたちうちできない。ハリーは、ロンとハーマイオニ―に説得されて立ち上がる――校内の有志を集めて“ダンブルドア軍団”を結成し、闇の魔術から身を守る方法をみんなにレクチャーして、きたる壮絶な戦いに備えようと決意したのだが……。
監督:デイビッド・イェーツ
製作:デイビット・ヘイマン デイビット・バロン
脚本:マイケル・ゴールデンバーグ
撮影:スワボミール・イジャック
美術:スチュアート・クレイグ
編集:マーク・デイ
音楽:ニコラス・フーパー
視聴効果監修:ティム・バーク
衣装:ジャニー・ティマイム
クリーチャーとメイクアップ効果:ニック・ダドマン
出演:ダニエル・ラドクフ ルパート・グリント エマ・ワトソン ヘレナ・ボナム=カーター ロビー・コルトレーン イメルダ・スタントン マイケル・ガンボ
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