映画ブロイラー

8月 21, 2007

たとえ世界が終わっても ・2007年8月25日公開・

Filed under: 2007.08.25公開作品, ヒューマン, 邦画 — staff @ 6:51 pm

余命数年と医者に宣告され、自暴自棄になった宮田真奈美(芦名星)はインターネットの自殺サイトで集団自殺を考える。だが、集まったメンバーはみんな好き勝手なことばかりしていっこうに自殺する気配がない。それどころか、夜が明ける頃にはみんな自分の生活に戻っていった。会社の屋上から飛び降りようとした真奈美の前に、自殺サイトの管理人・妙田(大森南朋)が現れる。そして「あなたに助けてもらいたい人がいる、その人を助けてくれたら苦しまずに死ねる薬をあげる」と囁き、去っていく。

マンションの鍵を妙田が持っているという電話を受け、妙田の管理するボロアパートを訪ねる真奈美。妙田は「懐かしいでしょ?みんなここに帰ってくるんです。昔ここに住んでいたから」と不思議なことを言う。そこへ入ってきたアパートの住人でカメラマンをしている長田寛治(安田顕)を紹介される。長田は肺がんを患っているものの親から勘当され身寄りがなかった。彼と結婚して生命保険金の名義を彼にし、真奈美のその命で彼を救って欲しいと頼まれる。悩んだ末、真奈美は引き受けることにする。

監督・脚本・編集:野口照夫
製作:江口誠 瀬端文雄
企画:野田毅 平田樹彦 成田尚哉
企画協力:渋谷恒一
プロデューサー:山野裕史 東快彦 森角威之
脚本・監督:野口照夫
撮影・照明:安田光
録音:深田晃
美術:井上心平
編集:野口照夫
助監督:中田信一郎 制作担当:中村和樹
音楽:花澤孝一、玉城ちはる
スタイリスト:小倉久乃
メイク:畑中朋美
スチール:山本千里 製作:株式会社ネオ・インデックス
製作協力:アドネス株式会社
制作プロダクション: 有限会社アルチンボルド
配給・宣伝:アルゴ・ピクチャーズ
出演:芦名星 安田顕 大森南朋 夏生ゆうな 小市慢太郎 平泉成 白川和子
稲葉信隆 黒田大輔 熊谷知花 永堀剛敏

公式サイト

伝染歌 ・2007年8月25日公開・

Filed under: 2007.08.25公開作品, ホラー, 邦画 — staff @ 6:50 pm

昼下がりの学校で、突然の自殺を遂げた女子高生、香奈。
その場に居合わせた、あんずは、その瞬間、香奈が不気味な歌を口ずさんでいるのを聞く。
白昼堂々、公衆の面前で起きた女子高生の自殺劇に、マスコミの間では、「いじめがあったのでは?」との憶測が飛び交う。

時を同じ頃、三流風俗雑誌『月刊MASACA』の編集部員の陸は、街で、歌うと死ぬという“伝染歌”の噂を耳にする。10年前に発売された「僕の花」を聞いて歌ったものは、みんな自殺してしまう。いっけんありがちな都市伝説にも思える噂であったが、何かに突き動かされた陸は、他の編集部員の力を借りながら、その謎を追いかける。
あんずも、香奈が最後に口ずさんでいた歌が気になり、学校の仲間と香奈の周辺から謎を追い始める。

運命の糸に操られるかのように出会う陸とあんず。香奈の親友であった朱里と陸の兄的存在である編集部員太一の4人によって物語のスピードは加速する。

飛び火する学校内での連鎖自殺。あんずが見てしまう白い服をきている女の子の存在。
死への引導か?呪いか?確実に関わったもの全員にそれは迫ってくる。
その歌を歌ってしまった。女子高生達は?
その歌を歌ってしまった編集部員たちは?
その歌を歌ってしまった市井の人々は?
元凶は曲を作ったプロデューサーか?作曲家か?
ダミアの「暗い日曜日」との関係性は?

全ての謎が絡まりだし、答えが見つからないと思えたとき、あんずが、その歌の意味にきづく。
歌にこめられた意味とは?伝染歌とは?なぜ歌えば死ぬとわかっているにもかかわらず、人は歌ってしまうのか?
その歌が伝えるのは、絶望か希望か?
その答えは驚くような結末にある。

監督:原田眞人
企画・原作:秋元康
脚本:羽原大介
音楽:蓜島邦明
撮影:藤澤順一
照明:上田なりゆき
録音:松本昇和
美術:福澤勝弘
衣装:宮本まさ江
出演:松田龍平 伊勢谷友介 木村佳乃 阿部寛 AKB48

公式サイト

2007年8月25日公開作品

Filed under: 2007.08.25公開作品 — staff @ 6:15 pm

ショートバス
シッコ
TAXi4
Life 天国で君に逢えたら
スピードマスター
厨房で逢いましょう
ラッシュアワー3
伝染歌
たとえ世界が終わっても
私のちいさなピアニスト
親父
童貞。をプロデュース

酔いどれ詩人になるまえに ・2007年8月18日公開・

Filed under: ヒューマン, 2007.08.18公開作品, 洋画 — staff @ 5:58 pm

アメリカの田舎町。仕事中に酒を飲んでまたクビになった男がいた。彼の名はヘンリー・チナスキー。言葉を誰よりも愛する“自称”詩人。いつか“作家”になるかもしれない、飲んだくれ。住む家もないし、お金もない。運送業、タクシー運転手、ピクルス工場…、何をやっても続かない。原稿を出版社に送ってもいっこうに相手にされない。あるのはただ、わき上がる言葉だけ。でも、“作品の価値を最後に決めるのは作家自身だ”そう信じてチナスキーは、今日も原稿をポストに放り込む。
ある日いつものようにバーで飲んでいたら、女に出会った。名前はジャン。わずかなお金でまずい食事を食べながら、二人して毎日飲み続けた。あしたのことなんて何一つ見えない、酒とセックスだけの日々。
どうにもならなコトだらけ。でも、どんなにミジメで冴えない日々でも、いつだって太陽は毎日昇る。チナスキーには言葉がある。それはろくでなしのチナスキーをほのかに照らす、たったひとつの優しいひかり。そのひかりはいつしか、ちょっぴりの希望と温もりを、チナスキーに与えてくれるのかもしれない…。

監督:ベント・ハ-メル
制作・共同脚本:ベント・ハ-メル ジム・スターク
原作:チャ-ルズ・ブコウスキー
撮影監督:ジョン・クリスティアン・ローゼンルンド
編集:パル・ジェンゲンバッハ
音楽:クリスティン・アスビョルンセン トルド・グスタフセン
出演:マット・ディロン ディディエ・フラマン エイドリアン・シェリー リリ・テイラー フィッシャー・スティーヴンス カレン・ヤング

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Tokyo Real ・2007年8月18日公開・

Filed under: ヒューマン, 2007.08.18公開作品, 邦画 — staff @ 5:57 pm

女子高生アヤは友人と初めて行ったクラブで出会った男に騙され、集団レイプを受ける。
レイプから解放された帰り道、渋谷松濤で闇金で働くナオヤと運命的な出会いを果たす。
しかし、家族との距離、友人との距離、レイプショックから
アヤは心と体の深い傷と寂しさを癒されることを願い、ドラックに手を伸ばしてしまう。
寂しさを紛らわせるために、ドラックをやりながらクラブで踊った帰り、ナオヤとの再開・・・
ドライブを経て、ナオヤと心と心で結ばれるようになった二人、
本気でお互いを愛するようになるもつかの間、すでにアヤの体はドラックに蝕まれていた・・・。
ナオヤの前では、全てを忘れて元気でいたいアヤ・・・。
思わずドラックを口にし、気持ちをハイにする・・・。
そこから運命は狂い始めた・・・。

監督:笠木望 湯本美谷子
製作:森本勝己 藪考樹 上野道雄
プロデューサー:川端基夫 兔丸誠治(マンモス・テーブル)
アソシエイトプロデューサー:今井乃梨子 
ラインプロデューサー:泉知良 
撮影監督:山田真也 
音楽:phantasticM 
録音:岩丸恒
出演:秦みずほ 米光雄作 南まい 河野智典 川口貴弘 MARU 比嘉愛 竹下茄人 ほか

公式サイト

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