映画ブロイラー

6月 26, 2008

ネコナデ ・2008年06月28日公開・

Filed under: 2008年06月28日公開作品, ドラマ, 邦画 — hasegawa @ 6:43 pm

 一流企業の人事部長・鬼塚太郎(大杉漣)。職場でも家庭でも自分自身を厳しく律し、社員はおろか家族にさえ甘えを許さない。冷酷な社長・辰巳孝四郎(鶴見辰吾)の元、会社に必要のない社員を容赦なく切りつづけ、全社員から恐れられていた。
鬼塚は、人生に安らぎなど必要ないと考える一方で、実は、ひそかに胃痛に苦しむ日々を送っていた。 そんなある晩、鬼塚は立ち寄った公園で、捨てられた子ねこをみつける。
 そのウルウルとした愛らしい瞳。
気がつくと、鬼塚は子ねこを抱き上げ、自宅前に立ちつくしていた・・・。

 家に連れ帰ったはいいが、頑固一徹で通してきた手前、妻の静子(原日出子)や娘に打ち明ける事ができない。熟考の末、鬼塚の出した結論は、会社の研修用施設の一室で、こっそり子ねこを飼い始める事だった。

 家族にも、職場にも決してバレてはならない、ひとりと一匹のうれしはずかしな毎日が始まる……

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監督:大森美香
主題歌:つじあやの「頼りない天使」
製作:永森裕二/間宮俊二/関 佳史/松本宏/青柳洋治/波多美由紀/細井俊介/江副純夫/小川貴史/陣汰朗
原案・脚本:永森裕二
プロデューサー:平体雄二
ラインプロデューサー:宮田幸太郎
撮影:近藤龍人
照明:藤井勇
録音:古谷正志
音楽:遠藤浩二
音響効果:浦畑将
美術:高尾研吏
助監督:北川博康
ヘアメイク:岩本みちる
スタイリスト:百井豊/春原香代
記録:田口良子
編集:菊井貴繁
スチール:須藤秀之
メイキング:有馬顕/加藤祐一
出演:大杉漣/青木倫子/黒川芽以/入山法子/立花彩野/桜井聖/海東健/もたいまさこ/原日出子/鶴見辰吾/ほか

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6月 24, 2008

いのち耕す人々 ・2008年06月28日公開・

Filed under: 2008年06月28日公開作品, ドキュメンタリー, 邦画 — hasegawa @ 5:55 pm

 農民詩人の星寛治さんが暮らす山形県高畠町では農家の半数が有機農業に取り組んでいる。その魅力に惹かれ、毎年、子どもから老人まで、大勢の人たちが都会から訪れ、農家に泊まりながら、農作業を体験している。都会から移住して農業を始めた人も70人を超えた。

 高畠町で有機農業が始まったのは32年前。星さんたち38人の若い農民たちが農薬や化学肥料に頼る近代農業に疑問を感じ、あえて重労働の有機農業を始めたのだ。しかし、周囲の農家からは変わり者扱いされていた。

 そんな有機農家を支えたのが都市の消費者たちだった。農産物を直接購入し、また、田の草取りなどの重労働を手伝いにわざわざ高畠を訪れ、地域で孤立する有機農家を支えてきた。

 しかし、20年前、それを根底から揺るがす事態が起こった。農薬の空中散布の拡大である。高齢化と後継者不足でほとんどの農家が望んでいたのだ。環境汚染から有機農業を守りたいと、提携する都会の消費者たちが抗議に駆けつけた。
しかし、有機農業に取り組む農家は少数派で中止させることは出来ず、高畠町の有機農業は崩壊寸前まで追い込まれた。

 そんな苦渋の中で、星さんたちは、労力が比較的かからない「減農薬」での米作りを広めようと地域の農家の説得を始めた。すると無農薬は無理でも減農薬なら取り組めると新たに75戸の農家が賛同、新しい仲間たちが増え始めた。

 映画では20年前の高畠を記録した映像を紹介しつつ、高畠町の有機農業32年の歴史を伝え、さらに都会人と農民との交流の魅力を描く。

毎年100人の都会人の農業体験を受け入れている渡部務・美佐子夫妻、今年から農業を始めた元財務省勤務の青年を指導する中川信行さん、全国米食味コンクールで日本一うまい米作り農家と認められた遠藤五一さんなど、多彩な農民の農作業を通じて、有機農業の信念を貫いて生きている輝きを、里山の美しい自然と共に映し出す。

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監督・脚本:原村政樹
製作:村山英世
撮影:藤江潔/木村光男
編集:四宮鉄男
音楽:徳永由紀子
出演:星寛治/渡部宗雄/渡部務/渡部美佐子/工藤賢悦/吉田康平/中川信行/遠藤五一

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2008年06月28日公開作品

Filed under: 2008年06月28日公開作品 — hasegawa @ 4:02 pm

告発のとき
ミラクル7号
水の中のつぼみ
歩いても 歩いても
花より男子ファイナル
バグズ・ワールド
狂気の海
ストレイト・ジャケット
マーキュリーマン
今日という日が最後なら、
シャークウォーター 神秘なる海の世界
刀狩るもの~二本松の冒険~
秘密潜入捜査官 ワイルドキャッツ in ストリップロワイアル
ネコナデ
いのち耕す人々

ハブと拳骨 ・2008年06月21日公開・

Filed under: 2008年06月21日公開作品, ドラマ, 邦画 — kuro @ 3:39 pm

 ベトナム戦争で活気づく、沖縄の歓楽街コザ。銀と良は、米軍基地に忍び込んでは、物資を盗みヤミ市に売る“戦果アギャー”で小遣いを稼ぐ悪ガキだった。戦後の混乱期、路上で、少年たちは母に拳骨をもらって叱られながら、大人になった…。

 与那覇良は、三線の腕が立ち、時にBARでうたったりもするが、いまだに戦果アギャーで小遣い稼ぎをするアシバー(遊び人)。米軍の黒人兵のジョージの協力を得て、子分と一緒に堂々とトラックで基地へ入り込み、コーラやビールをケースごとくすねるが、決して武器などのトラブルになりそうなものには手をださないようにしている。

安城銀はAサインBAR(米軍から許可書を発行されているバー)の用心棒をやっている。喧嘩は好きではないがめっぽう強く、不器用な性格ゆえ、いつの間にか暴力の世界に浸かりきってしまっている。

 良の母の与那覇カミィは、幼い頃に戦争孤児になった銀と妹の安城香を引き取り、実子の良と分け隔てなく、厳しく、しかし愛情を込めて育ててきた。子供たちが成人した今、香と2人で地元の庶民に親しまれるソーキソバ屋を汗水流して切り盛りしている。息子ふたりは年齢と共に何となくカミィと香から距離を置くようになったが、4人の心はどこかで温かく繋がっている家族だ。
 
 あるとき突如、一家の運命に暗雲が立ちこめる。買い物帰りのカミィが米軍のトラックにひき逃げされたのだ。命は取り留めたものの片足に重傷を負ったカミィ。その怪我は本州の病院にいかなければ治らないと宣告されてしまう。それにもかかわらず、警察も軍に対してなすすべがない。沖縄の人々はいつも泣き寝入りするしかないのだ。

 良は米軍への怒りをジョージに向けることしか出来ない。そして、カミィの治療代を稼ぐために、大和(本州)ヤクザの武器を盗もうと倉庫に忍び込み、捕まってしまう。殴り倒され、気を失ってしまった良。そこへ、銀が駆けつけ、自分の代わりに罪を背負うと大和ヤクザのボスに約束をし、その場をおさめた。その約束とは、1週間のあいだに途方もない額の金うぃ用意する、さもなければ、銀や良だけでなく、家族や仲間を皆殺しにするというものだった。

 懸命に金策に走る銀。何とか用意した金を握りしめて、銀は母が入院する病院へと向かうと、母を海辺のあばら家へと連れ出した。仲間とともに浜辺で宴をもよおし、楽しい時間を過ごす一家。しかし、カミィと香は明るく振舞う銀の姿の様子に何かを感じていた。

 翌朝、まだ暗いうちに、銀は、カミィと良、香を起こし、本州に渡る船に乗ろうとけしかける。本州でカミィの足を直して、みんなでそば屋をやろう、という銀の突然の提案に驚きながらも従う3人。しかし、いざ出発の時が来ると、銀は用意したお金を良に託し、自分はまだ残した用事があり、必ず後から行くと告げるのだった。

 そして、守ることのない約をした銀は、自ら大和ヤクザのもとへと向かう。

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監督:中井庸友
出演:尚玄/虎牙光輝/宮崎あおい/石田えり/大口広司/ほか

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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 ・2008年06月21日公開・

新たな舞台と秘宝の謎、そして立ち塞がる冷酷非道な最強の敵

 ストーリーは、旧ソ連が台頭した1957年代の冷戦時代を背景に、組織現象的な古代の遺物を求めたインディの新たな冒険が始まろうとしていた。彼が捜し求める秘宝とは、ヒーリングのパワーや宇宙の神秘を紐解く力を持つという<クリスタル・スカル>。言い伝えによれば、黄金に輝き死者たちに守られて消え去ったアマゾンの伝説の都市から、盗まれたクリスタル・スカルを神殿に戻した者は神秘のパワーを手にすることができるというのだ。その伝説を信じるロシア軍の指揮官スパルコがインディを捕らえ、スカルの捜索を強要する。果たして、インディが敵から逃れ、クリスタル・スカルを手に入れいることができるのか? そしてスカルに秘められた衝撃の謎とは? ペルーのジャングル、ナスカ、ニューメキシコの砂漠、イグアスの滝などを舞台にインディ最大の冒険と戦いが始まる!

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監督:スティーブン・スピルバーグ
原案・製作総指揮:ジョージ・ルーカス
出演:ハリソン・フォード/シャイア・ラブーフ/ケイト・ブランシェット/カレン・アレン/ジョン・ハート/レイ・ウィンストン

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6月 19, 2008

奇跡のシンフォニー ・2008年06月21日公開・

Filed under: 2008年06月21日公開作品, ドラマ, 洋画 — kuro @ 7:07 pm

きっと会える。この音の先に、愛が聞こえるから。
11年と16日…施設で育った孤独な少年。でも彼は信じていた。
この世界のどこかで、まだ見ぬ両親が待っていることを。

 エヴァン・テイラーは、ニューヨーク州ウォルデンの男子養護施設で育った11歳の少年。風の音からベッドがきしむ音まで、あらゆる音がメロディとして感じられるほど鋭い音感を備えた彼は、音楽を通じて、顔も名前も知らない両親と自分が結ばれていると固く信じている。そのせいで、施設の仲間に変人と呼ばれ、いじめにあうエヴァン。そんな彼の面接を受け持った児童福祉局の職員リチャードは、施設を出て養子になることをエヴァンにすすめるが、心の音で響きあっている家族が必ず迎えに来ると信じているエヴァンは、「ここを離れたくない。だって生まれて最初に来た場所から離れたら、パパとママが僕を探し出せなくなるから」と、涙を流すのだった。
 エヴァンの直感は正しかった。彼の音楽の才能は、それぞれクラシックとロックの分野で成功をおさめた両親から譲り受けたものだった。

 それは11年前の満月の夜。コンサートでニューヨークへやって来た新進のチェリストのライラとサンフランシスコ出身のロック・ミュージシャン、ルイスは、ワシントン広場を見下ろすビルの屋上で、運命の出会いを果たした。輝く月の光とストリート・ミュージシャンが奏でる「ムーンダンス」の曲に彩られ、ロマンティックな一夜を過ごす2人。だが、ステージ・パパとして権力を振るうライラの父トマスの介入によって、2人は連絡先を伝えあうこともできず、仲を引き裂かれてしまう。まもなく妊娠に気づいたライラは、父の反対を押し切ってシングル・マザーになることを決意するが、臨月で交通事故にあった彼女を待ち受けていたのは、お腹の子が助からなかったという哀しい知らせだった。それ以来、コンサート活動を退き、故郷のシカゴで傷心を癒す日々を送るライラ。一方、彼女を失ったことで、音楽への情熱も失ってしまったルイスは、兄たちと組んでいたバンドを脱退し、サンフランシスコに戻って金融ビジネスの世界に身を投じた。ライラとの愛の結晶である子供が、この世に存在していることも知らず……。

 ある晩、電線を伝う不思議な音に導かれて夜中に施設を抜け出したエヴァンは、親切な果実屋のトラックに拾われて、マンハッタンにやって来た。地下鉄、クラクション、信号、スチームなど、生まれて初めて体験する大都会の音の洪水に包まれて、エヴァンは大興奮。いつのまにか迷子になってしまった彼は、街角でギターを奏でていた少年のアーサーに誘われるまま、ストリート・パフォーマーの子供たちが共同で生活する廃墟の劇場へ足を踏み入れる。そこでエヴァンが出会ったのは、子供たちから「ウィザード」と呼ばれている元締めの男だった。元ストリート・ミュージシャンの彼にギターの天才ぶりを見出され、街角に立つようになるエヴァン。自分の演奏をたくさんの人に聞いてもらうことが、両親探しの近道だと信じる彼は、「オーガスト・ラッシュ」という芸名をもらい、懸命に演奏した。
 しかし、その日々は長くは続かなかった。エヴァンたちが寝泊りする劇場に、児童福祉局の手入れが入ったのだ。大あわてで地下鉄に逃げ込み、夜の闇の中にさまよい出たエヴァンは、ゴスペルの歌声に誘われて教会の中へ。そこで出会った聖歌隊の少女ホープの指導で、たちどころに楽譜の読み方をマスターする。そんな彼が、モーツァルトに優るとも劣らない作曲の天才であることに気づいた教会の牧師は、エヴァンをジュリアード音楽院に推薦。入学を許されたエヴァンは、正式に音楽を学ぶことになった。

 そのころ、死の床にある父親から、自分の子供が生きていると知らされたライラは、その子の行方を追い求めてニューヨークへやって来た。児童福祉局のリチャードの助けで、探していた子がエヴァンであると知るライラ。行方不明のエヴァンと会える日を信じてニューヨークに留まろうと決断した彼女は、自分の音楽がエヴァンの耳に届くことを願って、ニューヨーク・フィルと共演するコンサートのオファーを引き受けた。
 一方、ルイスの人生にも大きな変化が生じていた。自分がいまだにライラへの愛を断ち切れないでいることに気づいた彼は、その思いをラヴソングに託し、音楽の世界に復帰しようと決意。かつてのバンド仲間と共にニューヨークへやって来る。

 まだ見ぬ両親へ思いを込めて、ジュリアードで「オーガストのラプソディー」を作曲するエヴァン。彼の11年間の人生が集約されたその曲は、奇しくもライラが出演するのと同じセントラル・パークの野外コンサートで演奏されることになった。だが、そのリハーサル中に思わぬ邪魔が入る。金蔓のエヴァンの居所をつきとめたウィザードだ。父親だと名乗るウィザードの手で、無理矢理ストリートに連れ戻されたエヴァンは、永遠に両親と再会する機会を失ってしまったかのように見えたが……。ニューヨークの夜空に「オーガストのラプソディー」が鳴り響いたとき、思いがけない奇跡が起こる!
 
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監督:カーステン・シェリダン
製作:リチャード・バートン・ルイス
脚本・原案:ニック・キャッスル
脚本:ジェームズ・V・ハート
製作総指揮:ロバート・グリーンハット/ラルフ・カンプ/ライオネル・ウィグラム
撮影監督:ジョン・マジソン
美術監督:マイケル・ショウ
編集:ウィリアム・スタインカンプ
音楽:マーク・マンシーナ
テーマ音楽:ハンス・ジマー
音楽スーパーバイザー:ジェフリー・ポラック/ジュリア・マイケルズ/アナスターシャ・ブラウン
出演:フレディ・ハイモア/ジョナサン・リース=マイヤーズ/ケリー・ラッセル/テレンス・ハワード/ロビン・ウィリアムズ

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ワン カリフォルニア デイ ・2008年06月21日公開・

1957―現在
過去と未来を繋ぐ、カリフォルニアの“一日”。

 スクリーンいっぱいに広がる西海岸の美しく激しい波と、カリスマ・サーファーたちの超絶テクニック。『ワン カリフォルニア デイ』は、サーフ・カルチャーの側面からカリフォルニアの魅力を再発見できるドキュメンタリー映画だ。描かれるのは、特別な“一日”ではなく、カリフォルニアに毎日訪れるいつもと変わらない“一日”。しかし、その一日一日の積み重ねによって歴史は築かれていく。過去から未来へと続く“一日”を通して描かれる、カリフォルニア的ライフスタイルの真髄とは…。

 ある若者は汚染されつつある海でゴミ拾いをし、ある者は先人たちの偉業を讃える……。カリフォルニアに脈々と受け継がれてきた伝統と精神こそが『ワン カリフォルニア デイ』のメインテーマ。『エンドレスサマー』『ビッグ・ウェンズデー』『ステップ・イントゥ・リキッド』といった数々のサーフィン映画と比べても、『ワン カリフォルニア デイ』が最もスピリチュアルな映画である由縁がここにある。

 監督は、ジェイソン・バッファとマーク・ジェレミアス。2003年にサーフィン映画『singlefin: yellow』を監督して高い評価を得たバッファが本作を撮影した。そして、サーフミュージックの人気が年々高まっている中、バッファとジェレミアス が選曲した『ワン カリフォルニア デイ』のサウンドトラックもアメリカで注目を集めた。あえてジャック・ジョンソンなどのメジャーアーティストを避けて、USインディーズ・ロックを中心に構成したのは、やはりカリフォルニアという土地にこだわったからである。
 出演は、各地域を代表する有名サーファーばかり。デヴォン・ハワード、ジョエル・チューダー、クリス・マロイ、アレックス・ノスト、タイラー・ウォレン、ジミー・ガンボア 、トム・カレン、デイン・バーリー、タイラー・ハジーキアン、など。さらに、グレッグ・ノール、ランス・カーソン、スキップ・フライといった旧世代の伝説のサーファーたちも登場するのも見どころだ。

カリフォルニア――
この土地とそこに生きる人々が持つ、自然のリズムと不思議なエネルギー
さあ、頭の中の荷物を置いて、ここから海へでかけましょう。

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監督・脚本・写真:ジェイソン・バッファ/マーク・ジェレミアス
出演:ジョー・トム・カレン /ランス・カーソン /スキップ・フライ/ジミー・ガンボア /タイラー・ハジーキアン/デヴォン・ハワード

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6月 18, 2008

西の魔女が死んだ ・2008年06月21日公開・

Filed under: 2008年06月21日公開作品, ファンタジー, 洋画 — kuro @ 5:56 pm

私はまいのような子が生まれてきてくれたことを本当に感謝しているんです

 「魔女が倒れた。もうダメみたい」中学3年になった少女まいに、突然の知らせが届く。おばあちゃんの家へ向かう車の中でママから聞かされたおばあちゃんの訃報。
 ”魔女”とはママのママ、英国人の祖母のこと。ママとまいだけの呼び名だ。まいは2年前の日々へ想いを馳せる。

 中学校へ入学して間もないあの頃、学校へ行くのが苦痛になってしまったまいは、ママの提案で、西の魔女のもとで過ごすことになった。
 おばあちゃんの家系は魔女の血筋だと聞く。おばあちゃんのいう魔女とは、草木についての知恵や知識を代々受け継ぎ、物事の先を見通す不思議な能力を持つ人のこと。
 まいは自分も魔女になりたいと願い、魔女になるための修行を始める。”魔女修行”のはじまりだ。おばあちゃんが課した修行とは、まいの予想に反し、早寝早起きし、食事をしっかりとり、よく運動し、規則正しい生活をするという単純なこと。そしてもう一つ、「何事も自分で決める」ということだった。
 草原でワイルド・ストロベリーを摘んでジャムをつくり、野菜やハーブを育て、昔ながらの智恵を活かす。それは、まいにとって、まったく新しい生活だった。
 風を受け、ふりそそぐ光を感じながら大自然の中で暮らす日々は、閉ざしていたまいの心を次第にとき解していく。
 しかし、近所に住む謎の男、ゲンジの言動が、まいの気持ちを逆撫し、心をかき乱す。どうしても彼を受け入れることができないまいは、ゲンジに寛大に接するおばあちゃんを理解できず・・・。
 遂にある出来事がきっかけとなり、二人は心にわだかまりを残したまま、まいはおばあちゃんの家を去ることになってしまう。

 山を越え、森を抜け、あのなつかしい魔女の家を久々に訪れたまい。そこには魔女が、静かに横たわっていた。
 いつも包み込むような、よき理解者であったおばあちゃんとの、あの不本意な別れが最後だったと知り、後悔で押し潰されそうになるまい。しかし、彼女を救ったのは、いつかのおばあちゃんとの”約束”だった。
 「おばあちゃん、人は死んだらどうなるの?」「そうですね。おばあちゃんが信じていることを話しましょう。」
 まいは死んだ西の魔女から、最後のメッセージをうけとる……。

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監督・脚本:長崎俊一
原作:梨木香歩
脚本:矢沢由美
エグゼクティブプロデューサー:豊島雅郎/谷島正之/桜井勉
プロデューサー:柘植靖司
撮影監督:渡部眞
照明:和田雄二
録音:弦巻裕
美術監修:種田陽平
美術:矢内京子
編集:阿部亙英
音楽:トベタ バジュン
主題歌:手嶌葵『虹』
出演:サチ・パーカー/高橋真悠/りょう/大森南朋/高橋克実/木村祐一

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コミュニストはSEXがお上手? ・2008年06月21日公開・

人生を豊かにするセックスとは?

かつて、鉄のカーテンで仕切られていた東西ドイツ。共産主義と資本主義。大きく隔たっていた生活は、ベッドの中にまで及んでいた…!
 1989年ーベルリンの壁崩壊。1990年ー東西ドイツ統一達成。その後、社会学者たちが、それまで神秘に包まれていた東ドイツの生活実態をリサーチした結果、驚くべき事実が次々とベールを脱いだ―!
 「コミュニストはSEXがお上手?」は、東西ドイツの歴史を<セックス>という側面から捉えた、他に例のない着想の科学ドキュメンタリーである。当時のニュースフィルムや日本でも大ヒットし、全世界で1億4千万人を動員した性教育映画『女体の神秘』などをはじめとする貴重な映像に、セックス研究家や歴史学者らの証言を織り交ぜ、さらにかわいいアニメを駆使して、東西ドイツのセックスの違いを分かりやすく、科学的に解説。次々と明らかにされる驚きのエピソード、そこから浮かび上がってくる国の事情、そして人生を豊かにするセックスとは―?

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監督:アンドレ・マイヤー
製作:ハイノ・デッカート

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2008年06月21日公開作品

Filed under: 2008年06月21日公開作品 — kuro @ 5:04 pm

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
西の魔女が死んだ
奇跡のシンフォニー
ハブと拳骨
コミュニストはSEXがお上手?
えんこえれじー 浅草哀歌
屋敷女
ワン カリフォルニア デイ

デコトラの鷲 其の五 火の国熊本親子特急便 ・2008年06月14日公開・

Filed under: 2008年06月14日公開作品, ドラマ, 邦画 — kuro @ 4:54 pm

 デコトラ(デコレーション・トラック)の運転手・飛田鷲一郎は、子供の頃に別れが父親が九州熊本にいる事を聞き、相棒の孝作と共に一路熊本へ向かう。しかし、父親との再会は出来なかった…。

 その帰り道、熊本の阿蘇で牧場を経営している女主人、竹原珠代の元へ偶然寄り道した鷲一郎は、その一人娘の茜が家出していることを知る。その珠代こそ、鷲一郎にとってもっとも関係の深い人物であった。

 一方浅草では、鷲一郎の妹・美咲の結婚式が迫っていた。
 田川のラーメン屋で一人の少女を東京まで送っていく事になった鷲一郎。その娘が竹原珠代の家出した茜であった。鷲一郎は、茜を牧場へと連れ出す事にするのだが、この親子は血が繋がっていなかった。

 浅草で浅草ヒルズ計画が持ち上がり、地元を追われそうになる鷲一郎の実家・前田食堂。熊本で出会った薬草オタクの偽教授からもらった薬草が、鷲一郎を豚に変えてしまったりと、ドタバタの父親探しが展開される。

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監督:香月秀之
製作総指揮:須藤為五郎/米澤義一
脚本:呑繁/香月秀之
製作:オフィスサンヨー企画/アドコム
エグゼクティブプロデューサー:松本通崇/櫻井一葉
プロデューサー:福岡康裕
撮影監督:下元哲
音楽プロデューサー:芽正人
音楽:上野大典
撮影:小山田勝治
録音:永口靖
編集:岡田輝満
出演:哀川翔/水前寺清子/柳沢慎吾/中村みう/コロッケ/宮下順子/高田宏太郎/櫛山晃美/長沢純/梅宮辰夫

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イースタン・プロミス ・2008年06月14日公開・

Filed under: サスペンス, 2008年06月14日公開作品, 洋画 — kuro @ 4:29 pm

果たすべき約束がある
たとえ、あなたが何者であっても―

 クリスマスを目前に控えたある夜のこと。助産師としてアンナ(ナオミ・ワッツ)が働く病院に、身元不明の少女が運び込まれた。彼女は子どもを身ごもっており、女の子を産んだ後、息を引き取ってしまう。手術に立ち会ったアンナは、彼女のバッグから日記を取り出す。孤児となった赤ん坊のために、少女の身元を割り出そうと考えたのだ。日記はロシア語で書かれており、そこには“トランスシベリアン”というロシアン・レストランのカードが挟みこまれていた。ロシア人とのハーフでありながらロシア語が解らないアンナは、カードを頼りにレストランを訪ねる。

 店の前で、アンナはひとりの謎めいた男と出会う。ニコライ(ヴィゴ・モーテンセン)という名前のその男は、悪名高きロシアン・マフィア<法の泥棒>の運転手で、組織の跡取りであるキリル(ヴァンサン・カッセル)のために働いていた。ニコライはエンジンのかからないバイクを前に困惑するアンナを車で家まで送り届ける。

 やがて少女の日記を読んでしまったアンナのロシア人の伯父が、彼女にこの事件から手を引くよう忠告する。日記にはロシアン・マフィアが関わる「イースタン・プロミス」=人身売買についての恐ろしい事実が記されていたのだ。かつて流産した辛い過去を持つアンナは子どものことだけを考えており、「日記」と引換に少女の身元を教えてもらう、という取引をマフィアと交わすことに。取引の場所に現れたのは、ニコライだった。日記を渡すアンナに彼は少女の身元は伝えず、今回の事件は忘れ、自分たちには近づくな、とアンナに忠告する。アンナは時折やさしさを見せてくれるニコライに図らずも惹かれはじめる。果たしてニコライの本当の姿とは?日記が示す犯罪の行方は?ふたりの運命はいつしか絡み合っていく…。

 知らず知らずのうちに危険な場所へと身を置いてしまったアンナに、時折ニコライが見せるやさしさの意味とは…?出会うはずのなかったふたりを運命が引き寄せ、物語は静謐で重厚なクライマックスを迎える。

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監督:デヴィッド・クローネンバーグ
脚本:スティーヴ・ナイト
製作:ポール・ウェブスター/ロバート・ラントス
製作総指揮:スティーヴン・ギャレット/デヴィッド・M・トンプソン/ジェフ・アッバリー/ジュリア・ブラックマン
共同製作:トレイシー・シーウォード
撮影監督:ピーター・サシツキー
美術:キャロル・スピア
編集:ロナルド・サンダース
衣裳:デニス・クローネンバーグ
音楽:ハワード・ショア
メイク:ステファン・デュプイ
出演:ヴィゴ・モーテンセン/ナオミ・ワッツ/ヴァンサン・カッセル/アーミン・ミューラー=スタール/イエジー・スコリモフスキー/シドニー・キューザック

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ダイブ!! ・2008年06月14日公開・

Filed under: 2008年06月14日公開作品, 青春, 邦画 — kuro @ 4:20 pm

 坂井知季はごく平凡な中学生。元オリンピック選手を両親に持つエリート富士谷要一の飛び込みに魅せられ、同じミズキダイビングクラブ《MDC》に通っている。しかし、クラブは赤字経営で存続の危機…。そんな折、アメリカ帰りの美人コーチ、麻木夏陽子がやってくる。
 
 クラブを守るために来たという夏陽子が告げる存続の条件は、それは、MDCからオリンピック選手を出すこと! さらに夏陽子は津軽から野生児のようなダイバー沖津飛沫を連れてくる。強烈な個性でMDCの空気を一変させる飛沫にライバル心を燃やす要一。一方、知季も“ダイヤモンドの瞳”という特殊な能力を夏陽子に見出され、真剣にトレーニングへ打ち込んでいく。

 知季、要一、飛沫、それぞれ悩みをかかえ、葛藤、挫折しながらも、飛び込みに賭けることで何かをつかもうとする3人。果たして彼らはオリンピックに行けるのか? “ダイヤモンドの瞳”とはいったい何か? そして彼らが限界の先で見たものとは――
 一瞬の快感に魅了された少年たちの熱い夏がいま始まる!

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監督:熊澤尚人
原作・脚本協力:森絵都
脚本:戸田山雄司
製作:井上泰一
エグゼクティブプロデューサー:井上文雄
プロデューサー:岡田和則/中村陽介
協力プロデューサー:樋口慎祐/久保田修
撮影:佐光朗
照明:加藤弘行
美術:柴田博英
録音:横溝正俊
音響効果:柴崎憲冶
編集:阿部亙英
主題歌:大橋卓弥『SKY』
音楽:常田真太郎
ダイビング指導:金戸恵太
出演:林遣都/池松壮亮/溝端淳平/瀬戸朝香/三石研/山崎将平/福田雄也/村瀬継太/椎名鯛造/小野賢章/蓮佛美沙子/江守徹/池田純/瓜生美咲/寺内健

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JUNO/ジュノ ・2008年06月14日公開・

Filed under: 2008年06月14日公開作品, ドラマ, 洋画 — kuro @ 3:53 pm

 秋。16歳のジュノに、予想外のトラブルが発生! バンドも組んだことのある、同級生のポーリーの子供を妊娠したのだ。興味本位でした1度きりのセックスだったのに…。ポーリーと親友のリアに妊娠を報告したジュノは「もちろん、中絶するつもり」と告げる。
 ところが、中絶クリニックの前には、中絶反対運動中の同級生がいた。“赤ちゃん、もう爪だってはえてるわよ”とつぶやいた彼女の一言が、ジュノの心に鋭く突き刺さる。“やっぱり産もう…”
 ジュノは早速リアと一緒に、里親探しを開始する。街のフリーペーパーで見つけたのは、郊外の高級住宅街に住むヴァネッサとマークのカップルだ。外堀を埋めてから、ジュノは両親に妊娠を報告する。ショックを受けながらも、養子縁組の手配を自力で済ませたジュノを受け入れるしかない。父マックは養子縁組の面接に同行し、義母ブレンはジュノを全面的にバックアップしてくれることになった。ポーリーひとりが蚊帳の外だ。

 週末になり、ジュノとマックは養子縁組の契約を取り交わすために、里親希望のふたりの家に向かう。豪邸で待ちかまえていたのは、興奮してナーバスになっているヴァネッサ、ぎこちない雰囲気を漂わせたマーク、堅苦しいスーツに身を包んだ弁護士だった。
 かみ合わない会話を重ねながら、ようやく事務手続きが無事終了したところで、ジュノはマークのギターを発見する。共通の趣味にふたりは意気投合するが、この瞬間、紙切れだけの関係が大きく変わり始めていった。

 長い冬が過ぎ、春から初夏に変わる頃、ジュノは出産予定日を迎える。そのとき、ジュノの隣にいるのは……。

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監督:ジェイソン・ライトマン
脚本:ディアブロ・コディ
製作:ジョン・マルコヴィッチ/メイソン・ノヴィック
製作総指揮:ジョー・ドレイク
撮影監督:エリック・スティールバーグ
プロダクションデザイナー:スティーヴ・サクラッド
音楽スーパーバイザー:ピーター・アフターマン
音楽:マテオ・メシナ
出演:エレン・ペイジ/マイケル・セラ/ジェニファー・ガーナー/ジェイソン・ベイトマ/アリソン・ジャイネ/J・K・シモンズ/オリビア・サルビー

公式サイト

6月 13, 2008

花はどこへいった ・2008年06月14日公開・

 フォト・ジャーナリストだったグレッグ・デイビスが肝臓がんで亡くなったのは、彼が入院してわずか2週間後のことだった。妻である坂田雅子に喪失感とともに沸き起こったのは、「なぜこんなにも突然に亡くならなければならなかったのか」という疑問。米軍兵士としてベトナム戦争に送られた過去をもつ夫・グレッグの死について、友人から当時浴びた枯葉剤が原因ではないかと示唆された彼女は、夫への追憶と枯葉剤への疑問からベトナムへ行くことを決意する。

 10代でベトナム戦争に送られたグレッグは、帰国後、祖国を捨て、日本でフォト・ジャーナリストとして活動を開始する。戦争の加害者であると同時に被害者ともなり、深く傷ついた心と体を癒すようにベトナムを幾度も訪問していた。彼女は、グレッグが所属していた米軍基地があるロンタンを皮切りに、ベトナム各地を訪れる。

 彼女がベトナムで目にしたのは、ダイオキシンを含む枯葉剤が、ベトナムの人びとと大地を蝕み続けている現実だった。戦後30年を経て、なお世代を越えて、重い障害をもった子どもたちが生まれていたのだ。

 ベトナムの主要な産婦人科病院であるホーチミン市の“ツーズー病院”の一角に設けられた“平和村”では、100人以上の障害をもった子どもたちが生活し、アメリカ人の元兵士によってハノイ郊外に建てられた “フレンドシップ・ヴィレッジ”では、枯葉剤の被害者である多くの子どもたちが共同生活を送っていた。

 一方、地方の村には、不自由な生活を強いられる、生まれながらの障害を負った子供たちとその家族たちがいた。彼らに、治療、リハビリといった医療を受ける余裕はなかった。たいへんな貧困と困難の中にありながら愛情と深い絆によって結ばれた被害者とその家族たち。

 これらの出会いの中から、彼女はこれからを生き続ける力を与えられ、グレッグが彼の仕事を通じて伝えようとしていた、反戦や平和への意思にあらためて気づかされるのだった。

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製作・監督・撮影・編集:坂田雅子
共同製作:ビル・メガロス/山上徹二郎
音楽:難波正司
撮影協力:フィリップ・ジョーンズ=グリフィス(MAGNUM PHOTOS)
編集協力:ジャン・ユンカーマン
リサーチャー:エドワード・エンゲル
翻訳:ブー・ゴック・アン/ブー・クーン
ベトナム語監修:川口健一
出演:グレッグ・デイビス/フィリップ・ジョーンズ=グリフィス/グエン・ティ・ゴック・フォン博士/ほか

公式サイト

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