<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="wordpress/ME2.2.3" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>映画ブロイラー</title>
	<link>http://eiga-info.com</link>
	<description>映画情報ブロイラー</description>
	<lastBuildDate>Wed, 23 Apr 2008 05:44:51 +0900</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>STRAIGHT TO HEAVEN～天国へまっしぐら～　・2008年4月19日公開・</title>
		<description><![CDATA[練馬少年鑑別所出身の浩二と達也は、振り込め詐欺をして稼いでいた。
ある日、事務所が警察のガサ入れにあってしまう。利用できなくなった者に容赦のない元締の児山に二人は保険金をかけられ、命を狙われことになった。 
　
仲間の充と共に達也の故郷である長崎へと逃走したが、頼った友人の明夫の恋人・真理が地元のヤクザの金を奪ったことで、長崎でもトラブルに巻き込まれてしまう。 
　
更に、児山の命を受けた殺し屋が浩二と達也を追って長崎に現れた。浩二たちは児山の殺し屋と地元のヤクザを相手に、戦うハメになっていく。 
監督：柏原寛司
脚本：野坂直代／いさみたかお
出演：正木蒼二／田中優樹／森川涼／高橋将仁／清水美那／中西良太／掛田誠／上原敏郎／鴻明／河村仙兵衛／タンゲ／石田慶／和／片桐竜次
公式サイト
]]></description>
		<link>http://eiga-info.com/archives/179</link>
			</item>
	<item>
		<title>少林少女　・2008年4月26日公開・</title>
		<description><![CDATA[中国・少林拳武術学校――三千日の修業を終えた少女が
今まさにこの地を旅立とうとしていた。
「日本で少林拳を広めたい」という願いを持つ
この少女のことを老師たちを心配していた。
それはこの少女の体には未知数の力を持つ気が潜んでいたから。
それが闇の力に落ちることを恐れていたのだ…。
彼女の名は、桜沢凛（柴咲コウ）。
日本へと戻ってきた凛は、少林拳を世に広めるという自分の夢のために
祖父が開いた懐かしの少林拳練功道場へと向かう。
が、道場はすでに廃虚と化し、門下生も道場の閉鎖と共に散り散りに。
道場がなぜ閉められることになったのか知りたい凛は兄弟子のところを訪ね歩き、
自分の先生である岩井拳児（江口洋介）が町外れで中華食堂を営んでいることを知る。
中華食堂を訪れた凛は、中華食堂の店長として料理を作る岩井の変わり果てた姿にショックを受けながらも、
道場に何があったのかを問い詰める。しかし岩井は「少林拳はもうやめた」と突き放すばかりで理由を答えてはくれない。凛は「私の居場所は道場です！」と店を飛び出していく。
その翌朝、朽ち果てた道場でひとり眠っていた凛をひとりの女のコが訪ねてくる。
岩井の中華食堂で働いていた劉珉珉（キティ・チャン）だ。彼女は凛が店に入ってきた時に彼女を止めようとした店員のティン（ティン・カイマン）とラム（ラム・チーチョン）を軽くさばき、飛んできたチャーハンをラクロスのクロスでキャッチした腕前を見て、彼女をラクロスへと誘おうと考えていた。珉珉が少林拳を習うことを交換条件にラクロスをやることになった凛は、珉珉に連れられ、彼女が通う国際星館大学へ。
そこで女子ラクロス部のメンバーに紹介された凛は、すかさず「私、ラクロスやります！
そのかわり、みんなで少林拳もやろう！」とアピール。
その空気読めない感じにメンバーはあきれるが、試し打ちしたボールを空高く飛ばした凛のパワーに圧倒されてしまう。そのボールを拾ってきた教務課職員・田村龍司（岡村隆史）の機転で部員として無事申請される。
そんな凛の能力を肌で感じ取っていたのが国際星館大学の学長・大場雄一郎（仲村トオル）。
常に最強であることを願い、強い者を追い求め、闘い続けてきた彼は凛に秘められた恐ろしいほどの気の力を感じ、次第に彼女と闘いたいと願うようになっていく…。
製作：亀山千広
エグゼクティブプロデューサー：チャウ・シンチー
監督：本広克行
脚本：十川誠志／十川梨香
製作：フジテレビジョン／ギャガ・コミュニケーションズ／S･D･P ROBOT／クロックワークス
配給：東宝
出演：柴崎コウ／仲村トオル／キティ・チャン／ティン・カイマン／ラム・チーチョン／岡村隆史／江口洋介
公式サイト
]]></description>
		<link>http://eiga-info.com/archives/178</link>
			</item>
	<item>
		<title>あの空をおぼえてる　・2008年4月26日公開・</title>
		<description><![CDATA[心の奥にしまっていた思いを静かに語り始めた……
とある地方に、幸せに暮らす4人の家族がいる。写真館を営む父・深沢雄仁とリトミック教室で働く母・慶子。
ちょっとシャイで心優しい小学4年生の長男・英治。
元気いっぱいの幼稚園児の長女・絵里奈、いらずら好きなゴールデン・レトリーバーの金之助もそこに加わる。
彼らが住むのは、雄仁が建てたアメリカン・ハウス。
美しい田園風景にとけこみ、木のぬくもりを感じる家の中には、父が撮った家族の写真が飾られ、庭には子供たちの秘密基地であるツリーハウスがあり、兄妹はここで元気よく遊んでいる。
絵里奈は、男の子顔負けのお転婆ぶり。
英治はそんな妹をハラハラしながら見守る、優しい兄だ。
慶子のお腹の中には新しい生命が宿っていて、家族みんなが赤ちゃんの誕生を心待ちにしている。毎日が楽しく、笑い声の絶えなかった深沢家に突然思いもよらない不幸が襲い掛かった。2人で買い物に出かけた兄妹が交通事故に遭い、英治は生死の境をさまよい一命は取り留めたものの、絵里奈の小さな命は無残にも散ってしまった。
子供たちだけで外出させてしまった自分を責める雄仁。
事故以来、泣き続けている慶子。病室で暗く沈んだ両親に英治は心を痛める。やがて退院の日が訪れ、久しぶりに帰った家の様子は一変していた。悲観に暮れる両親を何とか励まそうと、英治は無理に明るくふるまうが、家族の間には重苦しい空気が流れるばかり。笑顔の消えた家の中で、英治自身も深い喪失感を味わう。
健気な英治の姿を見続けていた慶子も、少しずつ前を向き始める。リトミック教室でも明るい表情を見せるようになり、生まれてくる子のために絵里奈の部屋を片づけ始める彼女を英治も手伝う。思い出のつまった品々を懐かしく眺める母と息子の目にはもう涙はなく、たとえそこに姿は見えなくても、絵里奈と一緒に新しく家族を迎える気持ちになっていた。
しかし、雄仁にはそんな2人の行動を受け入れることができず、慶子と激しい口論になり、慶子は家を飛び出す。
翌日、雄仁は英治の担任教師から、英治が学校を欠席していると連絡を受ける。雄仁は、行方のわからなくなった英治を探すため、夕闇の迫る山へと向かうが……。
監督：富樫森
製作：古澤寿斗／木村典代
製作総指揮：北川直樹
プロデューサー：藤田義則
脚本：山田耕大
主題歌：「いつか離れる日が着ても」平井堅
出演：竹野内豊／水野美紀／広田亮平／吉田里琴／小池栄子／品川祐／中島朋子／小日向文世
公式サイト
]]></description>
		<link>http://eiga-info.com/archives/177</link>
			</item>
	<item>
		<title>ゼア・ウィル・ビー・ブラッド　・2008年4月26日公開・</title>
		<description><![CDATA[石油――それは、欲望という名の《黒き血》…。
アメリカン・ドリームの闇をえぐる、鮮烈な大河ドラマ。
21世紀の《今》を代表する映画監督ポール・トーマス・アンダーソン―― その最新作が生まれた瞬間に『市民ケーン』『ジャイアンツ』と並ぶ《古典的な大作》として大絶賛を浴び、各映画賞を次々と制覇している。
この奇跡の大河ドラマは、20世紀初頭のカリフォルニアを舞台に、しがない鉱山労働者（ダニエル・デイ＝ルイス）が石油採掘によって富と権力を手に入れていく姿を描き出す。だが、これは正統なアメリカン・ドリームの物語ではない。むしろアメリカン・ドリームを衝き動かしてきた闇の力――《欲望》を、冷徹なまでの誠実さで赤裸々に描ききった魂の叙事詩である。
　大地から噴出す石油は、まるで欲望というなの血のように主人公の魂を毒していく。彼の危険なまでの自立精神は、強欲、誘惑、腐敗、欺瞞といったあらゆる悪徳を糧にして、人との共存が不可能なモンスターと化していく。血塗られた破滅の予感を、密かに漂わせながら…。
「彼抜きではこの映画は成立しない」というアンダーソン監督の念願が叶い、アカデミー俳優ダニエル・デイ＝ルイスが主演を快諾。ダークなユーモアと戦慄の狂気を揺れ動く渾身の演技は、映画界にセンセーションを巻き起こしている。まら、革新的音楽グループ、レディオヘッドのギタリストであるジョニ―・グリーンウッドが音楽を手がけ、意外性に満ちたアプローチで作品全編を支配する不吉な予感を増殖させている
監督：ポール・トーマス。アンダーソン
製作総指揮：スコット・ルーディン
音楽：ジョニ―・グリーンウッド
出演：ダニエル・デイ＝ルイス／ボール・ダノ／ディロン・フレイジャー／キアラン・ハインズ／ケヴィン・J・オコナー
公式サイト
]]></description>
		<link>http://eiga-info.com/archives/176</link>
			</item>
	<item>
		<title>さよなら。いつかわかること　・2008年4月26日公開・</title>
		<description><![CDATA[　シカゴのホームセンターで働くスタンレー。家族は、12歳とは思えない程しっかりしている長女・ハイディと、8歳の次女・ドーン、そして陸軍の軍曹で現在イラクに単身赴任中の妻・グレイズ。父がいない時にこっそり戦争のニュースを見るハイディと、毎日母親と同じ時間に互いのことを想うという約束を守るドーン。スタンレーは母親を恋しがる子供たちとなかなかうまく接することができず、ぎこちなく食卓を囲む日々を重ねている。
　ある日、グレイスが亡くなったという報せがスタンレーの元に届く。突然の訃報に途方に暮れるスタンレー。幼い娘たちにどう伝えたらよいかわからないまま2人を外食に連れ出すが、真実を告げることができず、衝動的にドーンが以前から行きたがっていたフロリダにある遊園地まで車で行くことにする。
　父親の突然の行動を訝しがるハイディと、無邪気に喜びはしゃぎまわるドーン。そして、夜中にこっそり自宅に電話し、妻の声で録音されている留守番電話の応答メッセージを聞くスタンレー。畑でロードレースごっこをし、ホテルのプールで遊び、ショッピングを楽しみながら、フロリダまでの距離と時間を過ごすことで、3人は徐々に絆を深めていく…
　遊園地で至福の時を過ごした後、覚悟を決めたスタンレーは浜辺で娘たちと向き合った。
監督・脚本： ジェームス・C・ストラウス
音楽：クリント・イーストウッド
出演：ジョン・キューザック／シェラン・オキーフ／グレイシー・ベドナルジク／アレッサンドロ・ニヴォラ
公式サイト
]]></description>
		<link>http://eiga-info.com/archives/175</link>
			</item>
	<item>
		<title>NEXT―ネクスト―　・2008年4月26日公開・</title>
		<description><![CDATA[■ 〈2分先〉の未来が見える男
クリス・ジョンソン（ニコラス・ケイジ）には、〈2分先〉の将来が見える。しかし、それはあくまで自分に直接関係のあることだけ。他人や、世界全体の未来を読むことはできない。
恵みとも呪いとも取れるその稀な才能を、彼は秘密として隠しながら生きることを余儀なくされている。そんなクリスにもってこいの職業が、ラスベガスのマジシャンだった。二流のショーは満場になることもないが、余分な金が必要ならば仕事の帰りにブラックジャックをやって稼げばいい。毎回、あまりにも都合良く勝ちすぎる彼に、カジノのセキュリティは怪しいと疑問を抱き始めているが、クリスはそれを知らない。
そんな彼の頭に、時々よぎる美しい女性（ジェシカ・ビール）の姿があった。あるダイナーに現れるその女性を、クリスは知らない。どうやって彼女と知り合いになればいいのかもわからない。しかし彼は、どうしても彼女に出会いたくて、満たされるかどうかわからない希望を抱きつつ、そのダイナーに通い詰め、昼間にマティーニを飲みながら彼女が現れるのを待っている。
ある夜、いつものようにギャンブルでひと稼ぎし、カジノの換金所で現金を受け取っていたクリスに、突然〈2分先〉の映像が見えた。今、換金所に歩み寄って来ようとしている男は銃で換金係を脅し、現金を奪って逃げて行こうとしているのだ。反射的に、暴力をもってその男を阻止するクリス。だが、ほかの人の目には、その「犯罪」はまだ起こっておらず、悪いのは一方的に男を攻撃したクリスということになる。モニターで事件を目撃したセキュリティはただちにクリスを捕まえるべくカジノフロアに向かう。
■ ＦＢＩの依頼
なんとか逃げ帰り、ひと安心していたクリスの家に、思わぬ訪問者が現れた。見るからにタフな女性、カリー・フェリス（ジュリアン・ムーア）は、FBI捜査官だが、さきほどクリスが犯した暴力沙汰で彼を追ってきたわけではない。核兵器を持つテロリストが、ロサンゼルスを爆破しようと企てていることをかぎつけたFBIは、その陰謀を阻止するべく、クリスの協力を得ようとしているのだ。しかし、テロ事件など他人事と考えるクリスには、いかに彼女に説得されても、そんな面倒なことに関わるつもりは毛頭ない。
折しも例のダイナーで、ついに夢の女性に出会い、知り合うことに成功するクリス。女性の名前はリズ、ネイティブアメリカンの子供たちを教える教師だった。クリスのことを変わった男だと感じつつも、不思議な信頼を覚えたリズは、彼と一緒の車でダイナーを去る。クリスを追いかけてカリーがダイナーに到着した時には、ふたりはすでに姿を消していた。
ラスベガスを後にしてまもなく、リズの中にもクリスに対する恋心が芽生える。理想の女性と愛し合う喜びに胸をときめかせるクリス。が、FBIはすぐにふたりの居場所をつきとめた。カリーはこっそりとリズに近づき、クリスが危険な男であると伝え、飲み物の中に薬を入れるように指示をする。意外なことを言われて大きなショックを受けながらも、リズは言われるままにオレンジジュースに薬を混ぜた。しかし、やはりクリスを愛する気持ちを失えないリズは、どたんばでFBIを裏切る。リズを巻き込みたくないクリスは、自分のもつ不思議な才能について告白した上で、いつか絶対にまた会うと約束し、彼女をひとりで逃がす。
■ 核テロリズムＶＳ予知能力
ついに捕まえたクリスに、フェリスはテロリストの行動を読めと強引に迫る。「自分に直接関わりのない未来は読めない」というクリスの声にも、彼女は耳を貸そうとはしない。そんなクリスの頭に、突然、〈２分先〉の映像がよぎった。愛するリズが、テロリストたちの策略に使われたからだ。
もはやクリスにとって、これは他人事ではない。リズの命を救うために、クリスは必死で彼らの居場所を探そうとする。彼の頭に少しずつ浮かび上がるイメージをもとに、カリーが率いるFBIは、詳しい場所を特定しようと懸命に努力。そして彼らはロサンゼルスに向かった。クリスはリズを、そしてアメリカ国民を救うことができるだろうか？
原作：フィリップ・K・ディック 　
監督：リー・タマホリ 　
脚本／製作総指揮：ゲイリー・Ｌ・ゴールドマン 　
監督・脚本：キム・テシク
脚本：ジョナサン・ヘンズリー
製作：グラハム・キング／ノーマン・ゴライトリー
製作総指揮：ベンジャミン・ウェイスブレン 　
撮影監督：デヴィッド・タッターソル
音楽：マーク・アイシャム
美術監督：ウィリアム・サンデル 　
出演：ニコラス・ケイジ／ジュリアン・ムーア／ジェシカ・ビール／トーマス・クレッチマン／ピーター・フォーク
公式サイト
]]></description>
		<link>http://eiga-info.com/archives/174</link>
			</item>
	<item>
		<title>ラフマニノフ　ある愛の調べ　・2008年4月19日公開・</title>
		<description><![CDATA[すべてを捧げた初恋、短くも美しい恋、支え続ける愛――
ラフマニノフの人生を変えた3人の女たち
その夜、カーネギー・ホールは、熱狂的な感動に包まれていた。
ロシア革命を逃れてアメリカに亡命したラフマニノフの、ニューヨークでの初コンサートが開かれたのだ。
時は1920年代、人々は目の前で繰り広げられる音楽の奇跡に、破格の賛辞を贈り続けた。
この日を皮切りに全米ツアーが始まるが、行く先々での大成功とは裏腹に、ラフマニノフは日に日に憔悴していく。
祖国への望郷の念、そして何よりも新しい曲が生まれない苦しみ――妻のナターシャは、そんな夫を支え続ける。
ある日、ラフマニノフのもとに、贈り主不明のライラックの花束が届く。
故郷に咲き乱れるその花の甘い香りをかいだ瞬間、切なくも情熱的な愛の日々が蘇る。
募る想いを込めて交響曲を捧げた年上のアンナ。革命に燃える瞳に心を奪われたマリアンナ……。
花束は届き続ける。いったい贈り主は誰なのか？
　愛の記憶に導かれるように、ラフマニノフの心に新たな旋律が生まれようとしていた……。
監督：パーヴェル・ルンギン
出演：エフゲニー・ツィガノフ／ヴィクトリア・トルストガノヴァ／ヴィクトリア・イサコヴァ／ミリアム・セホン／
公式サイト
]]></description>
		<link>http://eiga-info.com/archives/173</link>
			</item>
	<item>
		<title>ねこのひげ　・2008年4月19日公開・</title>
		<description><![CDATA[女38歳、男39歳。出会ったときは互いに別の相手と結婚していた男と女。それぞれ家族と離れたり、離婚を経ての同棲生活3年が過ぎようとしている。幸せを求める二人の間にも微妙な距離感が芽生え始める。キャリアウーマンとして生きる女には、仕事の面でも悩みを持つし、男のほうには別居する妻と一緒に暮らす幼い子供を思う気持ちがある。二人の周囲の人々とのほのぼのとした心の交流や、家族との絆を描いた大人の物語。主演の二人には渡辺真起子と本作の製作・脚本も手がけた大城英司。彼らを優しく見守る友人に仁科 貴、螢雪次朗、藤田朋子。二人の家族・親戚に中原丈雄、根岸季衣、川上麻衣子、馬渕晴子らが扮し、手作りでアットホームな雰囲気のなか、作られた作品だということが、全編から伝わってくる。夫婦デュオ、ル・クプルのヴォーカリストで現在、アジアでも絶大な人気を誇るEmiが歌うエンディングテーマも長く印象に残る。
監督・編集：矢城潤一
企画・制作・脚本：大城英司
出演：渡辺真起子／仁科貴／螢雪次朗／川上麻衣子
公式サイト
]]></description>
		<link>http://eiga-info.com/archives/172</link>
			</item>
	<item>
		<title>チェスト！　・2008年4月19日公開・</title>
		<description><![CDATA[生粋の薩摩っ子・吉川隼人（高橋賢人）は、ヤンチャで正義感が強いクラスの人気者。
「負けるな！嘘をつくな！弱いものをいじめるな！」という鹿児島伝統の郷中教育の魂を受け継いだ彼にも、たったひとつだけついた”ウソ”があった。
それは、カナヅチだということ。
毎年夏に開催される「錦江湾横断遠泳大会」を、仮病を使って参加を逃げ切っていた隼人。
しかし、小学生生活最後となる今年は、父（高嶋政宏）の愛情たっぷりの教育的指導と、学校のマドンナなっち先生（松下奈緒）の誘いに抗えず強制参加･･･。
謎多き転校生と過敏性腸症候群に悩むクラスメイトを仲間に迎え、やむをえず練習をはじめた隼人。
そんな中、思いもよらない事件が発生する。
彼らは無事に「錦江湾横断遠泳大会」に参加できるのだろうか？！
監督：雑賀俊郎
原作・脚本：登坂恵里香
出演：高橋賢人／御厨響一／中嶋和也／宮崎香蓮／松下奈緒／高嶋政宏／大坪千夏／小林隆／北村栄基／榎木孝明／羽田美智子
公式サイト
]]></description>
		<link>http://eiga-info.com/archives/171</link>
			</item>
	<item>
		<title>ファクトリー・ガール　・2008年4月19日公開・</title>
		<description><![CDATA[　1965年、ニューヨーク。アンディ・ウォーホルがポップ・アートの旗手としてアンダーグランド・カルチャー・シーンに君臨していた時期、画家を目指し、ケンブリッジ美術学校を退学して１人の女の子がニューヨークにやってきた。彼女の名はイーディ・セジウィック。由緒ある名家で莫大な冨を築き、アメリカでは知らないものはいない“セジウィック家”の令嬢。友人の誘いでギャラリーのパーティに出かけたイーディは、アンディ・ウォーホルを紹介される。名家の令嬢ということだけでなく、人々を惹きつけてやまない美貌とセンスを持ったイーディは会場の人々の注目を集め、周囲には男性が取り巻いていた。そして、ウォーホルでさえも例外ではなく、一瞬にして心を奪われてしまった。
　ニューヨークのカルチャーが凝縮されていた“ファクトリー”には多くのアーティスト、詩人、ミュージシャンたちが集まり、前衛的な実験映画が撮影され、後世に残る数々のアートが生み出されていた。ウォーホルのお気に入りとなったイーディはたちまちファクトリーの仲間入りを果たし、ウォーホルの映画のカメラテストを受ける。そして、サンタバーバラで育ち、パパのことをファジーと呼び、亡き兄のことをミンティと呼び、自分自身も精神病院に入っていたことをカメラに向って語った。未だに母親と暮らし、子供の頃は精神衰弱だったウォーホルとの距離が縮まるのに時間はかからなかった。長く美しい髪をピクシー・カットにし、お揃いの金髪に染め、ウォーホルと共にパーティに繰り出していた。2人はいつも一緒に出かけ、電話では他愛もないおしゃべりをし、お互いに欠かせない存在となり、イーディはファクトリーでも中心的存在になっていった。ウォーホルの才能を心から尊敬していた彼女は裕福な知人たちをファクトリーに呼んでは、作品を売る手助けもしていた。
　いつもウォーホルのとなりにいる魅力的な女性をマスコミは放っておかなかった。イーディが主演したウォーホルの映画が上映されると同時にメディアの注目を集め“画家と社交界に咲く花”、“アンディ・ウォーホルのミューズ”ともてはやされた。数々のファッション雑誌が彼女を追いかけ、ヴォーグ誌は彼女と契約を結び、イーディの印象的なアイメイク、大きなイヤリング、黒いタイツなど、彼女のファッションスタイル全てが流行となった。もはやウォーホルだけではなく、時代のミューズとなった彼女をウォーホルは“スーパースター”と呼んだ。
　しかし、そんなイーディを快く思わない厳格な両親は、ウォーホルに対しても批判的な態度を示すのだった。幼い頃から厳格なだけでなく異常な家庭環境で育ち精神的に不安定だったイーディは次第にドラッグと毎晩繰りひろげられるパーティに身を委ねていった。ある日、大学時代の親友だったシドがニューヨークにやって来た。彼はイーディをある人物と引き合わせるために連れ出す。彼こそが飛ぶ鳥を落とす勢いのロック・スター、ボブ・ディラン（映画の中ではビリーという名前）だった。セレブリティ同士の出会いの瞬間を捉えようと群がるマスコミのシャッター音とフラッシュに包まれながら、イーディの中に新しい感情が生まれていた…。
　翌日の新聞には、二人の熱愛発覚の記事が大々的に掲載された。
　ファクトリー中に噂は広まり、彼女だけが注目されることへの嫉妬からか、ロック・スターへの嫉妬からか、ウォーホルの態度は急変し、2人の間に歪みが生まれていった。落ち込むイーディの側にいたのは、気まぐれなアーティスト、ウォーホルとは全く違った魅力を持ったボブ・ディランだった。なぜスープ缶を描いただけの画が大金で売れるのかなどとウォーホルに対して批判的な彼は情熱的で、それまで彼女を取り巻いていた人々とは全く違う価値観を持っていた。イーディの心は揺さぶられ、二人は愛し合う。イーディはボブ・ディランをファクトリーに招待し、ウォーホルに引き合わせる。ロック・スターの登場にファクトリー全体が緊張に包まれた。カメラを回すウォーホル、それを見守るイーディ。そしてカメラの前でどこかトゲのある態度をとるディラン。ぎこちない空気が流れるなか、ファクトリーを去ろうとするが、イーディはそんな彼の態度を非難する。ディランはウォーホルの浮ついた世界に浸っている孤独なイーディを現実に連れ出そうとするが、泣き叫ぶイーディの身体は留まったままだった。
　ウォーホルにも愛想をつかれ、ディランにも去られてしまったイーディ。
　両親からの仕送りも止められた彼女の資金は底をつき、生活が崩れ始める。 ウォーホルはまるでイーディへのあてつけのように、イングリッド・スーパースターという女の子を映画に出演させ、前衛バンドのヴェルヴェット・アンダーグラウンドのプロデューサーとして新しいヴォーカルに、ニコという女性を置いた。ウォーホルとの関係は修復されないまま、イーディはますますドラッグにはまっていき、ついには自宅で火事を起こしてしまう。契約していたヴォーグ誌にも、ファクトリーにも見放され、身も心もぼろぼろになった彼女に手を差し伸べたのは、幼なじみのシドだった。ドラッグ漬けの生活からイーディを救おうとするシドがイーディに見せたのは、ニューヨークに来る前に撮影した1枚の写真だった。その写真の中には、夢と希望に溢れた画家志望の美しい女の子“イーディ”がいた。 イーディはニューヨークの街に飛び出し、どこへともなく、走りだしていった…。
監督：ジョージ・ヒッケンルーパー
出演：シエナ・ミラー／ガイ・ピアース／ヘイデン・クリステンセン／ジミー・ファロ／ショーン・ハトシー
公式サイト
]]></description>
		<link>http://eiga-info.com/archives/170</link>
			</item>
</channel>
</rss>
